ひっとべ❗️さつま おごじょ のゆるり暮らし❤️

鹿児島在住おひとりさまアラ還女子の気ままなゆるり暮らしの記録です(≧∀≦)

さつま おごじょ【あたりまえ】味覚を変える


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こんばんは😃🌃

 

体脂肪率34%だった時

(現在、体脂肪率20%維持中)

勤め先の健康診断では

ありとあらゆる項目に

イエローカードついてました👀

 

でも、ひと通り検査を受けて

「異常がない」と知ったときに

人生のラストチャンス💛って思ったんですよ

「今なら、間に合う。大丈夫、改善できる。」ってねwww

 

過去に数々のダイエットに挫折⤵️

 

今回は、食べる量をひとつも減らさない

そんな方法にチャレンジ!!

 (↑ちゃんと根拠となる理論はあったの)

 

まず、はじめに取り組んだのは

当たり前に思っている

自分の味覚を確認することから

(ジムトレ通いは、その1年後のこと)

 

お砂糖、お塩、お醤油、油、味醂、料理酒

お酢、味噌、お出汁 等々...をね

 

目分量と、味覚センサーは

想定外に正常ではなくなっていました💦

 

そして、味覚の修正が終わる頃は

調味料の使用量は激減し、

上質なものを使うようになりました

 

代表的なものは、お砂糖とお醤油と油とかかな

以前の1/3くらいの量で十分に美味しいと

感じるようになりましたよ

(素材の美味しさにも気づく発見になったし)

 

そして、この味覚を変えるお手伝いを

してくれたのが「麹」です

 

甘酒、塩こうじ、醤油こうじ、麦麹味噌など

(以来、甘酒、塩麹、醤油麹は自家製してます

麦麹味噌は友人の手作りを、今年秋には

ついに、味噌仕込みも始める予定✨)

 

今では、なくてはならない

万能調味料になりました

 

調味料を変える、使う量が変わると

実は、料理の仕方も激変します

もちろん!ダイエットの味方にも

そして、美容や健康にも繋がりますね

 

では、では、今夜もこの辺で

また、明日ね

 

味覚を変えればやせられる

味覚を変えればやせられる

 
やせる味覚の作り方

やせる味覚の作り方

  • 作者:小倉 朋子
  • 発売日: 2017/03/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
砂糖の代わりに糀甘酒を使うという提案

砂糖の代わりに糀甘酒を使うという提案

 

 

 ◇おごじょのつぶやき◇

人体の仕組みを知るととても神秘的構造を

しているのがわかります

「味覚が変わると嗜好が変わる」

味の感じ方は、中枢神経を通り脳へ伝わる

そして、第2の脳と呼ばれている「腸」

内臓も味覚のように「食べ物を評価している」

と研究で明らかになったそうです